もくもくの日報

毎日は報告できません

90日間放置すると広告が出ます。

久しぶりに覗いてみたら、広告が表示されていた。

90日間放置だとでますよと、90日間どころではない1年間近く放置していました。

ブログなんかだと結構よくみるこの表示。でもよくよく考えてみるとちょっとおかしいなって思いませんか。

 

そもそも90日間も放置されるブログへの来訪者は「自然検索で迷い込んだ、迷い人」「そのブロガーの熱狂的なファン」もしくは「運営者」だ。

ではこの媒体について考えてみた時「自然検索で迷い込む要素」は皆無だ「ネット モテ」とか「ブロガー モテ」とかで検索した人であろうか?もしくは「メイド エロ小説」くらいだろうか。ネット モテで検索したとしても、このブログでは目的を達成出来ないだろう。メイドエロ小説なんかは激戦そうだし、検索上位にこのブログが入ることはまーまず不可能。

 

となると、このバナー広告は運営者に対する広告として考えるのが妥当。

そう考えが至ったときに、そのバナーが「東京に家を持とう 3900万~」とか「都内 8000万 マンション」とかのバナーばかりで泣けてきたので、この文章を書いた。

 

そんなものを買う余裕はない。不動産のサイトをたくさん見るのは仕事だからです。

この広告が二度とでないように、もうすこしだけ頑張ってブログを書こうと思う。また放置をした時は東京に家を買ったときかもしれません。

 

今日はこんなところでどうでしょうか。

すべての道はモテに通じてる。

ブログで稼ぎたい人、それを否定する人。世の中には色々な人であふれている。それがいいとか悪いとか、頑張れとか、絶滅しろとかそういうのはこの際どうでもいい話だと思う。なぜなら、所詮は他人のやることであり、それによって社会に与える影響はそこまで大きくないと思うから。

なので、稼ぎたい人は否定されても貫き通して欲しい。そして、そのために努力し、あがき続ける行為を見て、ある人は勉強になるなという感想を持ち、ある人はそれを否定する。そのやり取りはお互いの本気がぶつかりあうので、それを見ると僕の心は震えるだろう。会いたくはないけど。

 

ちょっと前に、ブログで収支の報告は必要か?というやり取りを見た時、僕も「確かに必要ない」と思っていた。なぜなら、他人のお金を稼いだ、稼いでないという話は基本僻みにつながり、積極的に「どれだけ稼いでいる!」と報告することはあまりないじゃないか!と感じていたからだ。でも「どれだけ稼いでいる」を積極的に言う場がある事を思い出し、認識を改めようと思う。

女の子を口説く時だ。

女の子が惚れるポイント、十人十色であるが、小学生であれば脚が速い子と面白い子がモテた。中学、高校、大学くらいまではイケメンがモテた。そして、社会に出たらお金を持ってる奴がモテる。

そう、ブログで収支を発表するのは「どうだ稼いでるだろ!俺の女になれよ!」といっているのと同義なんだ!マジカッケー!!

もちろん、秒速で1億円を稼いでるならまだしも、月にウン十万では世間の女性の大半見向きもしないだろうが、インターネットの世界にばら撒けば、一人くらい「ブログでウン十万稼ぐなんて素敵、TwitterにDMしよ!」なんて女性もいなくもないかもしれない。ブログを使った地引き網戦法。「ブログを始めたら、毎月ウン十万稼げて、彼女もできました!」有料noteに進出した際は、進研ゼミのマンガのように自分をマンガ化して定期的にメルマガ配信すればいいと思う。

男も女もすべての人間はモテたいんだと思う。だからおしゃれをするし、ダイエットをするし、仕事を頑張るし、人に優しくするし、ブログを書くんだ。

そうおもった、日曜日、僕もモテたいので今から買い物行ってきます。

探しています。

 

blog.hatena.ne.jp

あなたにとっての青春の一冊は何ですかと問われている。毎回ヘッタクソで誤字も多い文章を書いている僕でも、本は好きなので語りたいと思う。エロ小説について。

みなさんはパラダイムという出版社?をご存知だろうか?美少女ゲームという名目の「エロゲー」を「小説」にするという画期的な出版社だ。ゲームをやれと意見は真っ当だが、青春(中学生)時代にはパソコンを持っていなかったし、そしてエロゲーは高く到底、手が出るような物ではなかった。

そもそも僕はエロゲーをプレイしたいのではなく、中学生時代の欲望を効率よく発散するためのツールとして利用していたので、パソコンでプレイする必要が無い。文字による描写と挿絵があればいいのだ。そんな読むではなく使っていた、性春の一冊は「院内感染」だ。ストーリーは「エリートの医者がかわいい看護婦、同僚の妻、院長の娘などと仲良くする話」これに尽きる。

主人公がね、もう外道なの、とんでもねーくらい外道。こんな奴とは絶対友達になれないわーって思う。なんていうか、、、道徳?人としてのあり方を学んだよね。同時に女性ってこんな風になるのかなぁっていう間違った知識も得たよ!

この本、実はついこないだまで実家にありました、荷物を整理した時に出てきたよね、とりあえず一回読んで捨てました。あくまで読んで!使ってはいないよ!

 

もう一冊思い出に残ってる本があってね!これは友達から借りたんだけど、「3姉妹のメイドと主人が仲良くする話」なんだけどこれはタイトルが分かんなかった!これ、すんごく思い出があってさ!!返そうと思って、持ってきた日に持ち物検査があって捕まったんだ!!問答無用で指導室行き!そしてその日から数週間あだ名が「メイド」になったよ!この本のタイトル探してるから!!小学館さんのちからで教えてくれないかな!!

 

ごめんなさい、小学館

ブラック企業は駆逐しなくてはいけない本当の理由

4月も中盤にさしかかり、新入社員のみなさんも少しづつ緊張が解け始める頃だと思います。ネットで騒がれてる某大手企業を辞めたとか辞めてないとか、会社を続けろとか、辞めろとかという話題が行き交ってます。

新入社員の皆さん!「4月に会社やめるなんて、、、最近の奴は…」とか20代から30前半の奴が言い始めたら引っ叩いいいですよ。僕は社会人を8年ほどやってるんですが、1週間で辞める奴なんて、その頃からバンバンいました。むしろ入社初日にバックれた強者もいます。社員寮で生活することになり3月30日に入居したんですが、隣の住人が来ることはありませんでした。今やめようと思ってる人も安心してください。

辞める、辞めないの話はとりあえず置いといて、もし貴方が働き始めた会社が明らかにブラック企業だった場合。

その場合は迷わず通報しましょう

辞める、辞めないとかの次元の話ではなく、労働基準局へ通報しましょう。

なぜか、それはあなたが通報しないせいで、あなたの大切な人の命が奪われる可能性があるからです。大げさに言うとね。

ブラック企業と検索すると色々な会社が「あそこはやばい」とか「ここがやばい」とかでてきますが、入ってみないと実態がわかりません。しかし、社会問題までに発展した「すき家」のゼンショーホールディングスは報告書をHPで公開しているため。当時のことを報告書ベースですが、知ることが出来ます。

http://www.sukiya.jp/news/tyousahoukoku%20A_B.pdf

話題になった時は「ワンオペ」やばいくらいにしか思ってなかったんですが、今回、この報告書の中で注目して欲しいところがあって。過重労働の結果、社員が居眠り運転を含む交通事故を複数回起こしているということ。そして、調査書には「若手の粋のいいやつをつかいまくってるから、その世代に集中している!それも過重労働のせいかも!」と複数人いそうなことを示唆する記載もあり。ましてや調査書に書かれるくらいですから、その因果関係があったと思われます。

つまり、「すき家で死ぬほど酷使されて、なんとか家に帰れると帰った帰り道で、交通事故を起こし、人を跳ねてしまった人がいるかもしれない」ってことです。

あ、誤解しないでください。そういう人がいたかどうかは調べてないですよ!!いるかもしれない!!ってことですよ。そして「すき家」への批判じゃないですよ!!

ゼンショーホールディングスはまぁ社会問題に発展しましたので、第三者機関によって調査が行われ、業務改善に向かっていますからね!

 

うえでブラック企業はすぐに通報してくれといったのは、その人が可哀想とかそういう問題ではなく、社会的に歪みを生み出す可能性があるからなんです。

よくブラック企業を嘆く人を見て、「俺には関係ないし、ウチ、優良企業だし」とかも言ってられません。もしかしたらそのブラック企業で働く社員が起こした交通事故で息子が死ぬ可能性だってあるわけですよ。社会的にちゃんと駆逐しないとダメです!!

 

もちろん、そのブラック企業の基準もしっかりと考えて通報しなきゃいけないわけで。

僕みたいに、平日、チンタラ仕事(完全に落ち度は自分にある)をしてたせいで土日に埋め合わせをするような奴が「ブラック企業だ!!」といって会社を訴えるような行為は「ブラック社員だ!!」つって会社に逆にキレられるからね。

ライターとしてやっているのであれば

ぼくのなまえはもくもく!営業として入った会社で、ひょんなことから出会った上司にあれよあれよと仕事を押し付けられ!webサイトの制作。そして解析をするはめになっちゃった。よーしがんばるぞ!

 

世にはびこる、地球を守るの小学生(中学生?)のテンションはこんなもんである。ひょんなことから、正義の戦士に選ばれる。そして最初は仕方なく、それでも「大切な人を守るため」と言った理由から責任感を持ちながら戦っていく。美しいものである。

いまでは「大正義プリキュア」様がいるおかげで、男女共にこの考え方はしっかりと日本人に根付いた考え方になったと思う。

 

正義の味方がやってきて、地球を守る「熱い展開」ではないが、僕だってひょんなことからweb制作をやることになった。気持ちはジュウオウジャーと一緒だ。やるやらないの拒否権が無く、やらされ、「センス無い」「下手くそ」「金返せ」といった批判という槍で刺されながら少しづつ成長し続けていった。もちろん、楽しさを見いだせるものであったから続けられたんだと思うが、前提として「仕事である以上の責任感」があり、人に見せるものを作る以上の「批判を受ける覚悟」を持ちながらやっているからだ。

 

ライターという職業も同じはずだ。批判をされる覚悟があったんじゃないのか?ましてや「言葉や文章は叩かれやすいものだと」ということくらいライターを志した時点で知っておけと思う。「面白半分でみないで!」などで価格を決める行為は「信者だけ買って欲しい」ということなんだろうか?「倍の値段にして鍵かけたわ!プンプン」とかやってるから、多分そうなんだろう。アイドルのメルマガか。

件の彼女の本などを読んだことがないので、その仕事の内容については全くわからないけど、受けてる批判は真っ当で、ふつうのコトを言われてるようにしか思えないので、ウンコな文章なのかもしれない。

 

美人の女性のウンコを見れる場所。それがインターネットだと思う。

いつかこの旅を思い出して、きっと怒りだしてしまう。

3月の3連休に先輩、後輩の男3人で、群馬へ旅行で行きました。レンタカーを借りて1泊2日の旅。行きの車の中はそれなりに盛り上がり、「マックのドライブスルーに行きたい」「ご飯すぐだから我慢してください!」といった戦いを繰り広げながら、群馬まで車を走らせたわけです。

 

最初は良かった、群馬県には「水沢うどん」と呼ばれる、日本三大うどんの一角を食べるために車をブーンと走らせ、期待しながら食べたうどんは期待を裏切らない味だった。つけダレが5種類用意してある店だったので、色々と楽しめる要素があるうどん屋だった。写真を見返してみてもこの時の顔はみんな楽しそう。

 

ここから更に車を走らせ。伊香保付近のホテルに宿を決めていた。これが悲劇始まり…

 

先輩は同じ会社に勤める先輩なんですが、後輩は正確には後輩ではない。後輩と言ってるが、年下なだけで、同じ飲み屋に行くだけの飲み仲間。さらにその子は働いていないつまり「ニート」。実家を離れ仕送りのみで生活し、飲みに行く時は奢りが殆どという筋金入りのニートだ。

 

今回の旅はその子でも行ける旅、ということで予算を全て合わせて3万に設定。旅館も食事込みで1万円を切るという安い旅館を取った。ここの旅館のメシがクソ不味かった。何がどうダメ、とあげればキリがないのだが、まとめるとよく客商売がそれでできるなぁといえば、伝わるんじゃないかなと思う。

 

安い宿だからしょうがないといってもものには限度がある。「金をだせばよかったじゃないか」「ケチったからしょうがない」と思いあきらめ、美しい旅の思い出だけを記憶し、不味かったメシの記憶を封じ込めた。そこで某氏が「田舎はメシがうまいうまい」なんてわけのわからん事を言い始めたから、その封じ込めた旅の記憶がひょっこり蘇り、怒りが文字になって現れた。

 

結論、田舎だからメシがうまいなんてことはない、うまい飯は「リサーチ」と「資金」の両輪によって得ることができる。どこでもだ!

田舎は無条件にメシが旨くてて最高だということはなく。高知に住む某氏はしっかりとした「リサーチ」と「資金」で探したから、「メシが旨い」ところで食べているのだろう。それ都会でも同じように探せば、Twitterで「メシが不味い!!」なんて叫ぶ事なかったじゃん、僕と同じで自業自得じゃん。

まるで、どこでも不味い、どこでも旨いというような話にすり替えてはいけない。不味いものは不味いし、旨いものは旨いだけ。高知でウンコ食ったって、東京でウンコ食ったってどっちもウンコだ。

テレクラキャノンボールで5ポイントを得られるだけで、得るものは何もないから!

 

とりあえず、メシの怒りが収まったところで今日は締めます。テレクラキャノンボール面白いよ

 

store-tsutaya.tsite.jp

王様の耳はロバの耳

童話が現実になる世界

 
ギリシャ神話の一部でもあるらしい、王様の耳はロバの耳という話を思い出した。
内容は、たしかこんなんだった気がする。
 
王様の耳がロバの耳に変わる、それを隠そうとする。
お抱えの理髪師に散髪をさせる、口止めする。
理髪師、秘密に耐えれず、発狂。
耐え切れず森かどっかで「王様の耳はロバの耳ー」と叫ぶ
何故か拡散。
民衆が知り、王様激怒して、理髪師ピンチ!
 
とこの後は童話らしいハッピーエンドにむかったはず。よくおぼえてないけど。
 
人は秘密を心に留めておくことが出来ない。秘密が多くなった大人になって、よく思う。子供の頃は、この話の意味がいまいち分からなかった、「なんで理髪師は森で叫んだのか、罰を受けることはわかっているのに」と感じ、理髪師は秘密をバラした嫌なやつと思っていた。でも本当はそうじゃなかった。秘密を守るのはとても大変な事だった。
 
Twitterの鍵アカウントとかはまさに理髪師にとっての森なんだろう。鍵アカウント保有者はそこで叫んで精神を保っているに違いない。だけど鍵アカウントでの叫びも「ロバの耳」と同じように結局は拡散されてしまうのだろう、その内容が衝撃が強ければ強いほどそれは遠くまで轟くだろう。
 
理髪師は悪く無いとわかった最近では、鍵アカウントでの叫びを少しは寛容に見れるようになってきた。もちろん、いいことじゃないけど。聖人君子じゃない僕らは叫ばずにいられないようなことも多い。
 
ただ、思うのは、これだけバレる人が多い事を知ってても、なぜTwitterで叫ぶのか。
 
理髪師みたいに、森で穴でも掘ってそこで叫べばいいのに。穴掘って、「もう仕事したくない!!」と叫べばいいのに
 
そんな事を思った終業前、今日も帰りは遅そうです。